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2021.05.05

平屋に住みたい方へ!広さやメリットをご紹介します!

「平屋は2階がない分狭いのではないかな」
「平均の坪数はどのくらいなのだろう」

このように、平屋は狭いというイメージをお持ちの方もいらっしゃいますよね。
そこで今回は、平屋の平均坪数を、メリットとともにご説明します。
ぜひお役立てください。

□平屋の平均坪数をご紹介します!

平屋でのびのび暮らすには、どのくらいの坪数が必要なのでしょうか。
家族構成別にご紹介します。

まず、夫婦二人の場合です。
この場合の平均坪数は、22坪程度です。

お子様が独立した後の夫婦水いらずの生活を想像した際に、快適に暮らせる広さです。
広すぎると掃除も大変なので、コンパクトな大きさがおすすめです。

次に、夫婦とお子様の3人暮らしの場合です。
この場合の平均坪数は、25~30坪程度です。

LDKのほかに、寝室や子供部屋を想定すると、この広さが必要です。
お子様の成長に伴って荷物も増えるため、収納スペースの確保を十分にしておきましょう。

また、国土交通省では、「住生活基本計画」で快適に暮らすための居住面積水準を定めています。
この水準では、25平方メートル×人数+25平方メートルを確保するのが望ましいとされています。
ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

□平屋を建てるメリットをご説明します!

では、平屋を建てるメリットにはどのようなものがあるのでしょうか。
6つのメリットを簡潔にご説明します。

1つ目が、ワンフロアでバリアフリーな空間を実現できることです。
平屋は、すべての部屋がワンフロアに集約されているため、小さなお子様にも優しいバリアフリーが実現できます。

2つ目が、効率の良い生活動線が作れることです。
上下移動がないため、洗濯を干す際や荷物を運ぶ際に上階に行く必要がなく、負担の少ない生活動線が作れます。

3つ目が、家族のコミュニケーションが増えることです。
同じフロアにいるため、自然とコミュニケーションの機会が増えます。
近くにいる感覚は、安心感にもつながります。

4つ目が、ペットも暮らしやすいことです。
段差のない平屋は、ペットにとっても暮らしやすいです。
小窓を設置して庭につなげれば、ペットが自由に外と中を行き来できます。

5つ目が、ライフステージの変化に対応しやすいことです。
老後、2階にあった子供部屋が物置になってしまったという体験談をよく耳にしますが、平屋ならそのような空き部屋も有効活用できます。

6つ目が、屋根を利用して太陽光発電ができることです。
平屋は、大きな屋根が特徴です。
この特徴を生かして、太陽光発電をすれば、省エネな暮らしにつながります。

□まとめ

今回は、平屋の広さやメリットについてご説明しました。
平屋には、暮らしを豊かにするメリットがたくさんあります。
ご家族の数に合わせて、ちょうど良い広さの平屋を検討してみてはいかがでしょうか。
ぜひこの記事を参考にしていただければ幸いです。