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平屋住宅をご検討中の方へ!外観デザインを失敗しないためのポイントとは?

平屋住宅をご検討中の方にぜひ知っていただきたいのが、外観デザインを失敗しないためのポイントです。
せっかくのマイホームですから、外観はおしゃれなものにしたいですよね。
そこで今回は、平屋の外観デザインをする際のポイントを、過去の事例と共にご紹介します。

□平屋の外観デザイン

ここでは、平屋の外観デザインであった過去の事例を2つご紹介します。

1つ目は、屋根と外壁が馴染まなかったことです。
平屋は2階部分がないため家の高さが低く、屋根が目立ちます。
屋根の形や色と外壁が馴染まないと、住宅全体の印象がアンバランスになってしまうかもしれません。
平屋の外観デザインでは、屋根のデザインと外壁のデザインとのバランスをとることを意識しましょう。

2つ目は、雨漏りです。
もし平屋で平らな陸屋根にしようとお考えの方は、雨漏り対策をする必要があります。
陸屋根での雨漏りの主な原因は、排水が上手にできなかったことにあるため、排水を意識したデザインにすると良いでしょう。

□平屋の外観デザインをする際のポイント

それでは、平屋の外観デザインをする際のポイントを3つご紹介します。

1つ目は、屋根の低さを生かすことです。
平屋は屋根が低いため、平屋の外観の印象は屋根が左右すると言っても過言ではありません。
平らな陸屋根にするのか、傾いている片流れ屋根にするのか、自分がつくりたい住宅の雰囲気をイメージして、慎重に屋根のデザインを行いましょう。
ただ、屋根は住宅の間取りや敷地によっては制約があるため、地域の住宅条件の把握は重要です。

2つ目は、日当たりと風通しを意識することです。
横に広い平屋は、どうしても構造上日当たりと風通しが悪くなりがちです。
そこで、長時間過ごすようなリビングや家族の部屋は日の当たる方面にしたり、洗濯物を干す場所が影にならないように工夫したりすると良いでしょう。

3つ目は、外部からの視線を意識することです。
開放的な印象を演出するために、窓を大きくしたいと考えている方も多いのではないでしょうか。
しかし、窓が大きいと通行人や隣人から住宅の中が見えてしまう可能性があります。
大きな窓を設置する場合には、生垣やカーテンなど、外部からの視線を遮る工夫をすると良いでしょう。

□まとめ

今回は、平屋の外観デザインをする際のポイントを、実際にあった失敗と共にご紹介しました。
平屋の住宅デザインの際に参考にしていただければ幸いです。
また当社では、無駄のない設計で長く暮らせる、「平屋スタイル」を販売しております。
もしご興味がございましたら、お気軽にご連絡ください。

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