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収納場所に困らない!平屋の工夫についてご紹介!

「平屋だと収納場所が少なくならないかな」
「平屋の収納の工夫を知りたい」
このようにお考えの方に知っていただきたいのが、平屋の収納の工夫についてです。

そこで今回は、収納率や平屋の収納アイデアをご紹介します。
ぜひお役立てください。

□快適な暮らしを手に入れる収納率についてご説明します!

この言葉を初めて耳にする方もいらっしゃいますよね。
収納率とは、生活スペースと収納スペースの適切な割合を表します。
快適な暮らしを手に入れるためには13%あれば十分だといわれています。

収納率は、床面積に対しての割合になるため、押し入れやクローゼットが対象です。
階段下のデッドスペースなどは含まれません。

では床面積が1階部分のみの平屋は収納率が低く、収納スペースも確保できないのでしょうか。
結論からいうと、そんなことはありません。
平屋は無駄のない設計が基本のため、住居スペースを確保しながら収納スペースも確保できます。
そのため、平屋だから収納が少ないということはありません。

□平屋の収納アイデアをご紹介します!

無駄のないスペースだからこそ、どこに収納スペースをつくるか迷ってしまいますよね。
そこで、収納アイデアを5つご紹介します。

1つ目が、床下収納です。
床下収納は、キッチンに置いておくと邪魔になるようなものをきれいに収納できます。
ミネラルウォーターや非常食などの備蓄品の収納におすすめです。

しかし、湿気がこもりやすいため、収納するものは保存がきくものにしましょう。

2つ目が、ロフトと小屋裏収納です。
平屋は高さにゆとりがあるのが特徴です。
そのスペースを収納として有効活用する方法が、ロフトと小屋裏収納です。

ロフトには、季節外れの洋服や布団を置いておくのがおすすめです。
また、屋根裏部屋という愛称もある小屋裏収納は、ワーキングスペースやお子様の遊び場としても利用できます。

3つ目が、間仕切り壁です。
リビングに間仕切り壁を1 つ設置すれば、収納や作業に使える便利な空間が完成します。
生活の基盤となるリビングには、外出に必要なものを収納しておくと便利です。
間仕切り壁があれば、急な来客の際もそのような日用品を隠せるためおすすめです。

4つ目が、シューズクロークです。
平屋を建てる際は、玄関の収納も大切です。
シューズクロークを設置すれば、つい散らかってしまう靴や傘、スポーツ用品などを収納できます。

しかし、シューズクロークは湿気がたまりやすいです。
換気のため、窓や換気扇も設置すると良いでしょう。

5つ目が、収納家具です。
冷蔵庫の横やベッドの下などのデッドスペースには、キャスター付きの収納家具がおすすめです。
必要な時に必要なものを取り出しやすく、掃除もしやすいのが特徴です。
しっかりサイズを図って、隙間に合うものを選びましょう。

□まとめ

今回は、収納率や平屋の収納の工夫をご説明しました。
平屋は、空間を有効活用することで十分な収納スペースを確保できます。
ぜひこの記事を参考にして、収納の工夫を凝らしてみてはいかがでしょうか。
平屋の収納について、お困りのこともあるかと思いますので、お気軽に当社にお問い合わせください。

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